神奈川県 模擬授業について


1次試験合格後の資料、模擬授業についてを紹介します。

 第2次試験の面接試験では、10名程度のグループの「模擬授業」を行います。次に書かれていることをよく読み、各自で準備を進めてください。

1  模擬授業の内容
 ○ 受験する区分、教科の授業を行ってください。授業場所の設定は、教室内とします。
   (学級活動、道徳、総合的な学習の時間を除きます)
 ○ 受験区分が養護教諭の人は、児童・生徒への保健指導という内容で授業を行ってください。
 ○ 学年や単元、題材の設定は自由ですが、はっきりと決めて下さい。(授業の始めに発表して下さい)
 ○ 本時の導入から展開にかけての部分という設定で授業を行ってください。

2  指導案について
 ○ 1単位時間(小学校は45分間。中学校、高等学校は50分間)の指導案を作成し、同じものを4部(コピー可)持参して下さい。
 ○ A4サイズの紙片面1枚にまとめ、一番上に受験区分、受験番号、氏名を記入して下さい。その他についての様式は自由です。(英語科は日本語と英語の2種類を作成)

3  模擬授業の方法

 ○ 時間は準備時間を除き10分間です。
 ○ 黒板を使っても構いません。
 ○ OHPや楽器などの用意はありません。
 ○ 授業で必要なものがあれば各自で準備して下さい。ただし、車での持ち込みは禁止します。
 ○ 同じグループの受験者が児童・生徒役になります。授業者から発問し、児童・生徒役が答えてもかまいません。ただし、児童・生徒役の受験者から質問をしたり、意見を言ったりすることはできません。


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