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教員免許を取る方法は?教員免許状の種類別に解説

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教室
教員免許を取得する方法を免許状の種類別に解説します。大学に行かなくても取れる免許の種類もありますよ。

大学で教職課程を取る

教員免許状を取得するもっとも一般的な方法は、教職課程を置いている大学で単位を修得するということです。

また、教員免許には普通免許状、特別免許状、臨時免許状と3種あります(教職教養試験でも頻出ですね)が、ここでは普通免許状についてお話しします。(ほとんどの方が普通免許状を取得すると思うので)

普通免許状にはさらに3種類あります。

1.専修免許状
これは大学院まで行って、追加単位をとらないといけません。
主に、管理職を目指す先生が取得する免許状です。(管理職試験には必須の免許)

2.一種免許状
一般的に教員免許状とはこの一種免許状のことです。
学士の学位を有することを基礎資格し、教科に関する科目と教職に関する科目などの単位をそれぞれ一定数以上取得する必要があります。

3.二種免許状
短期大学で取得する教員免許です。
ただし、二種免許状取得者は、将来、一種免許状を取得することを奨励されます。
(教育職員免許法第9条の2にも義務として書かれています。)

教員資格認定試験に合格する

社会人になってから教員を志した方や、高卒の方のためにも教員への道は開かれています。

この試験に合格すると、小学校、幼稚園、特別支援学校の二種免許状が取得できます。

私は当時、英語の中学校か高校の先生になりたかったので、ある私立大の英米文学部へすすみ、教職課程を取って(夕方から教職の授業が始まります)中高一種免許状(外国語)を取得しました。

同級生よりはるかに多い単位数(教職に関する単位)を取らなければならず、大変でしたが、教職の授業はどれも面白いものばかりで、とてもためになりました。(もっと熱心に勉強していれば、現役で1次試験は受かったかも知れません笑)

また、私の友人は同じように私大へすすみ、音楽の中高一種免許状を取得しました。

小学校の免許も取得したかった彼女は、卒業後、私学で非常勤講師をしながら、玉川大学の通信教育部へ通い、必要な単位だけ取得して小学校二種免許を取得しました。

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