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【高知県教員採用試験】個人面接対策のポイント。過去の質問内容などまとめました

更新日:

個人面接試験

2019年度に実施される高知県教員採用試験の個人面接対策集。過去に出題された質問内容を参考に質問内容や面接形態などをまとめてあります。

面接の流れ・予想される実施時間・試験官の人数

面接の流れ:模擬授業→口頭試問→個人面接
時間:70分程度 (過去の実施時間を参考)
試験官:3〜4人(過去を参考)

全校種共通で行われる2次試験の個人面接では、別日に作成した指導案の1部を模擬授業で実施。その後、模擬授業に関わる質問等が含んだ個人面接が行われます。

 

試験の配点

2次試験の試験配分は700点満点中(実技がある校種750満点)

模擬授業 100点
専門教養 300点
面接試験 300点
(実技試験 50点)

となっています。

2次試験に占める面接試験の点数配分はかなり高いですね。

高知県が求める教師像

【使命感と誇り】
教育の仕事に対する使命感や誇り、子供に対する愛情や責任感のある人【専門力】教育の専門家として、教科指導力、児童生徒における理解力、指導力、集団指導力の向上に取り組み意欲のある人【社会人】
豊かな人間性や社会性、常識と教養を備え、組織の一員として自覚の持てる人
(平成27年度実施高知県教員採用試験案内より)

昨今の高知県ですが、少子高齢化が著しい中、高知県の各産業の活性化が急務。これからの高知県を作り上げていく人材を家庭や学校、そして地域が連携して、県を上げて育てていかなくてはなりません。

その一翼を担う教師たちは、大変に重要な立場に立たされています。

面接質問内容

・模擬授業の出来はどうだったか。
・(模擬)授業をする中で、気を使った部分は。
・(模擬授業)内の子供/生徒の評価の仕方。
・複数の免許を持っているが、なぜ小学校を受験するのか。
・(現場経験者に対して)乗り越えるのに一番大変だったことは何か。
・なぜ、高知県を受験するのか。
・大学ではたくさん勉強したか。
・大学4年間で身につけたことは何か。
・大学時代の理想像と現在の自分とにギャップあるか。
・大学時代の周りの友人は教員への道を選んだか。
・もし、自分に子供がいたとしたら、どんな学校に通わせたいか。
・子供や生徒と関わるときに一番優先させることは何か。
・答えのない問いは面白いと思うか。
・高知県の子供につけさせたい力は何か。
・いじめが起こってしまったら、まず何をするか。
・キャリア教育とは。
・人に話したくなる特別なエピソードがあるか。
・クラス全体の学力をあげるには何をしたら良いか。
・新任のクラス担任は頼りないとおもわれがちだが、保護者とはどうつきあっていくべきか。
・わかる授業をするにはどんな工夫が必要か。
・教師以外の道を考えたことはないのか。
・(講師経験者に対して)いままで現場できつかったことは何か。
・小学校も教科担任制という案が出ているがあなたは賛成か。それはなぜか。
・小学校は全科を教えるが、苦手な教科はないか。あればどう克服するか。
・特技があるか。それを教育にどう活かしていくことができるか。
・理想とする教師がいるか。
・(昨年不合格の受験者に対して)昨年の自分とを比較して、成長したと思う部分はどの辺りか。
・どのようなことにストレスを感じるか。ストレス解消法はあるか。
・最近のニュース全般で興味をもったことはあるか。教育に活かせるようなことはあったか。
・一般的に子供は勉強の仕方をどこから学ぶと思うか。知らない子供にはどう教えますか。
・自分の理想のクラスとは、一言でいったらどんなクラスか。
・生徒から誰にも言わないことを前提に相談を持ちかけられたが、内容的に保護者にも伝えなければならない。どうするか。

上記の質問内容の中に、「小学校も教科担任制」についての問いがありますが、すでに着手している自治体もあります。
実施校でのメリット・デメリット、保護者の声などは大変参考になります。ぜひ、参考に自分の答えをまとめてみてくださいね。

以上、高知県教員採用試験面接対策のまとめをお届けしました。




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